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薄毛の予防に〜自然治癒力発毛法;自然治癒力が毛髪を蘇らせる。

第3章・毛髪の生成、成長を阻害する原因・要因

【1】頭皮組織の機能障害
〈1〉禿と遺伝
〈2〉皮脂過多症

〈3〉皮脂やフケの異常発生による脱毛
〈4〉頭骸骨の骨格に起因する脱毛
〈5〉頭皮の過度な緊張による脱毛
〈6〉毛髪の固着力減退による脱毛
〈7〉頭皮温度の低下による脱毛
〈8〉雑菌の繁殖及び皮膚炎による脱毛
〈9〉シャンプー剤による脱毛
〈10〉5αリダクターゼの過剰分泌による脱毛
〈11〉免疫機能の異常による脱毛

〈12〉「カツラ」「増毛法」「植毛」が及ぼす脱毛
(3-1)  (3-2)  (3-3)

〈10〉5α−リダクターゼの過剰分泌による脱毛

昔から脱毛症と言えば、「男性ホルモン過剰」「遺伝」「神経の酷使」を挙げ、これらは体内に起因するものとして、育毛剤や発毛剤の効果が無かった時の申し開き、即ち責任回避の「三神器」として使われてきました。

特に前頭部から禿げ上がっている人達に対しては、ひげが濃い、体毛が濃い、頭皮が脂ぎっている、セックスも強い等々...「男性ホルモン過剰」という原因を持ち出すにはもってこいの好条件があったのです。

しかし、この条件を備えながらも禿げないでいる人達は納得できない話しで、私自身もこのような悪条件を備えていながらなぜつるっ禿げにならないのか大変悩んできました。

ところが、近年になってドイツの学者によって、男性ホルモン「睾丸より分泌されるテストステロン」そのものには毛髪の生成を阻害する作用はなく、皮脂腺より分泌される活動型の酵素「5α−リダクターゼ」とテストステロンが結合すると、生理作用の強い5α−ディヒドロテストステロンに変化し、毛髪の生成を阻害するという事が解ったのです。

ディヒドロテストステロンは、テストステロンに水素が2個ついたもので、その作用は強く、毛乳頭を始め、毛包の周囲に組織される毛細血管を収縮させ、毛母細胞の分裂を抑制し、毛包を萎縮させ、毛髪の生成を阻害したり、異常脱毛を誘発します。

多くの化学者達は、テストステロン、5α−リダクターゼの分泌を抑制したり、阻害する作用の研究は進んでいますが、未だ異常分泌の原因、要因に関する研究においては打つ手がないようです。

〈11〉免疫機能の異常による脱毛

我々が細菌や微生物と共存していられるのは、免疫機能のお陰です。

免疫とは人体を守る防疫機構のひとつで、疾病や感染症に対する抵抗力を示すもので、自己と非自己の異種の高分子物質(抗原)、即ち細菌や微生物などの体内侵入に対して、リゾチューム、トランスフェリン、補体、インターフェロン、マクロファージ、好中球、リンパ球などが働いて、抗体を形成し、再び侵入する抗原を阻止し、排除する働きを言います。

ところが、この免疫機能がある種の原因によって、本来保護すべき毛包を、他から侵入してきた異種の物質と、とんでもない判断ミスを犯し、免疫細胞(リンパ球細胞)が自己の毛包を攻撃してしまい、その為に毛包の機能が低下し、毛母細胞の核分裂も低下することから脱毛を起こし、発毛不全に陥ります。

現代の医学界では、難病のひとつと言われる全頭脱毛、悪性脱毛の原因はこの免疫機能の異常が原因であるとして、副作用、リバウンドの強いステロイド療法から、極く最近はDPCP/アセトン溶液を使った治療法に切り替えている大学病院が増えています。

DPCP/アセトン溶液は本来、医薬品ではなく化学物質の一種で、治療を開始する時に本溶液を皮膚の一部に塗布し、免疫細胞に感作させた後に、脱毛部分にも塗布し、毛包を攻撃している免疫細胞の標的を変えさせ、毛母細胞の分裂増殖を正常に導くもので、塗付した部分が糜爛し、組織破壊を起こすのではないかと懸念する程の強い炎症と痛みを伴います。

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