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薄毛の予防に〜自然治癒力発毛法;自然治癒力が毛髪を蘇らせる。

第3章・毛髪の生成、成長を阻害する原因・要因

【1】頭皮組織の機能障害
〈1〉禿と遺伝
〈2〉皮脂過多症

〈3〉皮脂やフケの異常発生による脱毛
〈4〉頭骸骨の骨格に起因する脱毛
〈5〉頭皮の過度な緊張による脱毛
〈6〉毛髪の固着力減退による脱毛
〈7〉頭皮温度の低下による脱毛
〈8〉雑菌の繁殖及び皮膚炎による脱毛
〈9〉シャンプー剤による脱毛
〈10〉5αリダクターゼの過剰分泌による脱毛
〈11〉免疫機能の異常による脱毛

〈12〉「カツラ」「増毛法」「植毛」が及ぼす脱毛
(3-1)  (3-2)  (3-3)

(1)頭皮組織の機能障害

〈1〉禿と遺伝

昔から「禿は遺伝する」とされ、この事が一般的に定着してしまった今、皆さんはこの恐怖から逃れようと必死になっているのではないでしょうか。

実は、私もこの遺伝説には振り回され、苦しんできた一人ですが、時を経て見れば、実にバカバカしい説に振り回されていたものと苦笑しています。

今、こうして冷静になって周囲を見渡すと、「父親が禿げているのに息子は黒々とした毛髪を保っている」ここまでは一般的にある事です。しかし、円形や全頭脱毛を除いて、禿が遺伝という事であれば、父親、近親者に禿がいれば生まれつき禿がいても当然、それが青年層になってから禿げるとはどういう事なのか、という疑問が沸いてきます。

黒人を思い浮かべて下さい。両親が黒人であれば生まれつき縮毛のように男性、女性を問わず、しかも幼児期、青年期、壮年期という変化はないのです。

私は遺伝学者ではありませんから詳しい事は解りませんが、最も気にしていた部門ですから、このような疑問を基に、自然治癒力の見地から研究を重ねてきました。

これらの研究の結果、「禿そのものは遺伝ではない。禿げる体質、気質及び骨格等の組織構造が遺伝するものであり、その家系の生活習慣が影響される」従って、体質、気質を自然治癒力で変え、組織構造の欠点を理学的に改善し、生活習慣を本能に導く」という結論に達しました。

これが総て、これが正論とは申しませんが、少なからずや遺伝説に振り回され、苦しんでいる人達には、何がしかの「光」を思い出す事ができたのではないでしょうか。

〈2〉皮脂過多症

皮脂は、皮脂腺を組織する腺体の腺細胞が死んで分泌物化したもので、正確に言えば排泄物ということになりますが、体表の毛の生えている部分における総ての毛包に開口する皮脂腺から分泌されています。

原則として、手のひらや足の裏のように毛の生えていない部分には皮脂腺は存在しないのですが、口唇、外陰部、肛門周囲、女性の乳頭のように独立脂腺を持ち、皮脂を分泌している部分もあります。

頭皮、顔面には皮脂腺が多く分布し、特に頭皮は1cm2で400〜900個もあり、その分泌量は個人差もありますが、1日平均1〜2gとされ、その組成成分は遊離脂肪酸が約56%、エステル、グリセリド、ワックス、スクワレン、コレステロール等の中性脂肪は44%からなっています。

皮脂腺は、ホルモンや自律神経の影響を受け、その分泌量が大幅に増減しますが、正常に分泌されるか否か、又毛包内に沈着して毛髪の生成、生長に影響を及ぼすかは自然治癒力に大きく左右されます。

自然治癒力が活発に機能していれば、中、高校生の頭皮に見られるように皮脂が固形化して毛穴を詰めていても毛髪の生成、生長には影響はなく、最も問題となる毛包内あるいは毛球部に沈着する皮脂も排泄作用が正常に行なわれていれば、何の支障も起こりません。

せいぜい起きたとしても、皮脂の為に毛髪が異常に脂ぎったり、重く感じる程度のことで、毛髪の生成、生長には何ら支障はないのです。

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